Frorina店長日記(現・おやゆび姫) 腰痛なう。
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腰痛なう。
2012/09/07(Fri)
2学期が始まり、月曜日から子供たちも学校に行き始めました。

私の方は、家の片づけが全て終わり、
あとは台所の換気扇だけ、だったので
子供たちを学校に送り出してから、せっせと換気扇&
ガスコンロの大掃除を。

ピッカピカになり、大満足☆

この2ヶ月、子供たちの送迎の合間を縫っては
家中の全引き出し、クローゼット、モノ入れに至るまで
とにかく、徹底的に処分&片付け・・・

リボンを作る作業部屋なんて、
全パーツをひっぱりだしてひとつひとつ仕分けするのが
どんなに辛かったか・・・(><)←なにせ、ごっちゃごちゃ。
何度もくじけそうになり、すべてをザバーッと
ゴミ箱に入れてやろうかと思いましたが
必死で耐えました(苦笑)

全て終って・・・


終ったどーーーー!!



思わず、握りこぶしを天に振り上げたほどの
達成感っす(笑)



そうしましたら、翌日から。





ひどい腰痛です(泣)



いやもう、それが、過去最高というほどの痛さで
歩くのもよぼよぼ。

せっかく、大掃除終って、やっとやっと、晴れ晴れと自分の
したいことしようと思ってたのに。。。(ToT)

仕方なく、また家の隣の図書館で10冊本を借りてきて
ソファに寝転がって本を読んでおりましたのが火曜日。。。



が。



水曜日の夕方。

遠方に出かけていた母から電話があり、
父がショートステイ(お泊り)に行っている施設から
39度の熱を出しているので、すぐに迎えにくるように
連絡があったとのこと。

兄は17時半まで仕事だし、行けるのは私だけ。

急いで車を飛ばして、父を迎えに行きました。

父は車椅子で運ばれてきて、介護士さん達が車に
乗せてくださいました。


そのとき、一瞬思ったんですよね。。。


実家に着いてから、私ひとりで、父を家の中に
運べるだろうか?!?!、と。


車の中で、父はしんどそうながらも、
一生懸命ガマンしているように見えて、
もうすぐだからね、もうつくからね、と声を掛け、
15分ほどで実家に到着。

大急ぎで、玄関の鍵を開けて中にはいり、
父の部屋に布団を敷き・・・



さて、どうしましょう(汗)



車に戻り、父を降ろそうと思っても、
いくら痩せたといっても体重は60キロ近くある父。
普段なら杖さえあれば自分で歩けるので、
父を移動させるのに困ったことはないのですが、
この、ほとんど歩けない状況というのは、初めて。

私が肩を貸してなんとかなるようにも思えないし、
どうしよう・・・


そのとき、実家のお向かいのご主人が帰ってこられて。
思いきって、手伝ってもらえませんかと頼んだところ、
よしきた!とばかりに、快く引き受けて下さり
ご主人と私が父を両側から支え、なんとか門扉の中までは
入れたのですが・・

そこから、一歩も足が前に出なくなってしまって
どうやっても動けず(><)


すると、ご主人は、私に向かって
「僕が背負ってもいいですか?」と言って


おじちゃん!僕がおんぶするから!


と、父の前にしゃがみ、背中を差し出して下さって。。。


父を背負って、玄関の中まで入り、上がりかまちに
座らせて下さったところで、仕事終わりの私の兄が到着。
ご主人に丁重にお礼を言って、兄と交代。

そこからは、私と兄で、なんとか布団に寝かせることが
出来ました。


父に水分を取らせ、脇にタオルで包んだ保冷剤をはさんで
しばらくすると、少し熱も引き、食欲も出てきて。

もしかしたら、熱中症っぽくなっていたのかなぁ・・・と。


母も帰宅し、なんとか大丈夫そうなので、
私も大急ぎで自宅に戻り、子供たちの食事の準備をしたのでした。


++


父が落ち着いてから、母がお向かいさんにお礼を言いに行くと、
奥さんも出ていらして、

どうぞどうぞ、どんなときでも声を掛けてください
うちの主人でお役に立てるなら、いくらでも使って下さい

と、言ってくださったとのこと(感涙)



実は、実家のお向かいさんは、私の小中学生時代の
同級生と、ご主人、なんです。


彼女とは、高校は別々だったし、中学時代の部活も違ったので
ものすごく仲が良かったわけではないのですが、
お母さんもボランティアに力を入れていらっしゃるご家庭で、
彼女自身も子供の頃から、誰に対しても公平で、優しく、
頭もよく、運動神経も抜群で、立候補は決してしないのに
投票で学級委員長になってしまうような人でした(^-^)

数年前に実家の前に家を建てて引っ越してこられたとき、
20年ぶり?!くらいに会って、びっくり!

文字通り実家の両親とは親子ほど年齢の違うお向かいさんですが、
父が今のようになるまえから、旅行や帰省の度に
おみやげを買ってきてくれたり、ご近所づきあいさせて頂いて
いたのでした。


そのお向かいさんだけでなく、
以前、父が散歩途中に体調がわるくなり、
家の前から一歩も動けなくなったときには、
今回お世話になったお向かいさんのお隣のご主人が(こちらもお若いご夫婦)
父を家の中まで運んで下さったそう。
その方も、いつでも言って下さい、とものすごく親切に
して下さったとのことで、私はただただ感謝です(T_T)


本当に、本当にありがたいことです(泣)







++


もし、あれが夕方ではなく炎天下で、

お向かいのご主人がいらっしゃらなかったら


私と父はどうなっていたんだろう?


もし私がいなくて、
母と父だけだったら、どうしただろう?


まだ、母には、近くに住む私と兄がおり、
助けを呼べば来て下さるご近所さんがいて下さるけれど、

他の、介護されている方々は、どうされているんだろう?



どうにもならず、泣きたいような状況の時に
助けを呼べる先がない場合、どうしたら良いんだろう?


そんなことが、頭の中をぐるぐる巡りました。



++


そして木曜日。

父の一件では、腰痛なんて忘れて必死でしたが、
自宅に戻ってからはひどくなる一方(><)

今日は最低限の家事だけして、寝るぞ~!と

思っていたら、朝8時10分、電話が鳴り。

誰かと思えば息子でした。

「 おかーさん!今すぐ体操服持って来て!! 」


えーっ!今日は体育祭の練習だから、体操服なかったら
どうにもならんやん!


仕方なく車を飛ばして、中学校の裏手へ。

私を見つけた息子が、道路から結構な高さのフェンス越しに
体操服を投げてー!と。

こんな高さ、越えられるかな?と思いましたけど、
んもぅ、必死で投げました。

そしたら、思っていたよりは上手く投げられて
息子は無事キャッチし、風のように去っていきました。


やれやれと、車に戻りましたら、
近くに停まっていたトラックのおじさんが笑ってましたけど(苦笑)


でも、全力で体操服を投げたら、更に腰痛がひどくなり、
午後からは寝ていても痛くて痛くて(><)

++


体育祭の朝練、午後練まであり、へとへとの子供たち。
あっちが痛い、こっちが痛いと文句ブーブー。


あのぅ、おかーさんも腰が痛いんですけど。



誰一人、大丈夫?の言葉もなく、

仕方がないので、マメに向かって
おかーさん、腰が痛いねん、と
話しかけた、金曜日の朝でした(寂)
あぁ、犬はどんなときでも黙って寄り添ってくれるから
いいなぁ。



さて、今日こそは・・・1日ゴロゴロします((+_+))



kutyurie-ru.jpg


VOL.21 クチュリエール展
9月30日(日)
10:00~18:00
@イオン明石ショッピングセンター2番街・海の広場




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