Frorina店長日記(現・おやゆび姫) どちらが良いのかな
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どちらが良いのかな
2012/10/18(Thu)
先程、息子からメールが来て

今日の15時から、先生から退院の説明があるから
来てな、とのことでした。

ということは、明日には退院できるかな?

昨夜は、早く息子が帰ってこないかなぁという
寂しさのピークだったので嬉しい限り。


++


そして、今日は娘の13歳の誕生日です♪
私と娘は、同じ10月生まれなんですよね~

ちなみに、kicoさんも
future2006のあんこさんも
コトネリアちゃんも

みんな10月生まれ・・・

その上、いつもお世話になっている苦楽園のお花屋さん、
ことの葉の店主さまは、なんと娘と同じ誕生日☆

10月生まれは、10月生まれさんとご縁があるのでしょうか^^


誕生日会はロハスの後に、盛大?!にしたのですが
今日は私と娘で、こじんまり食事にでも行こうと思っています。


++


題名ですが。


入院中の父のこと・・・


認知症なので、点滴の針を抜いてはいけない、ということが
理解できないんですよね。
なので、抜きたがってしまうので、両手ともベッドの柵に
拘束されています。

以前入院したときにも、その拘束されている姿を見るのが
辛かったのですが、今回は更にその姿を見るのがキビシイ。
父は入院以降、一切の言葉が出なくなっているので、
自分の意思を言葉で伝えられない。

せめて拘束されていなければ、
喉が渇いたら水差しの水を飲むことが出来る

せめて言葉が話せたら、水を飲ませてと
頼むことが出来る

・・・認知症であることで、
更に父の入院生活は厳しいものになっているのでしょう。


お見舞いに行って、私たちが声を掛けると
父はしきりに動こうとする時があります。

何か、要求を伝えたいのだと思います。

その姿を見るのが、さらにまたツライ。



私たちが行くことで、なんとかしてもらおうと
父も必死で要求を伝えようとして動くのに、
私たちがそれを理解してあげることが出来ず、
毎回父はその要求が解決されずに
なぜわかってくれないのか、と
余計にストレスになっているのか、

それとも、やはり1日1回、それぞれ違う時間帯で
お見舞いに行くことで、自分は忘れられていない、
心配してもらっているんだ、ではがんばろう、という
気持ちになってもらえるものなのか、


どちらなんだろう?



それが、今、私たち家族の悩みです。

そりゃー、毎日行ってあげた方がいい!

・・・という単純な問題ではないように
思うのです。



でも、私たちが落ち込んで落ち込んで
泣き暮らしているかというと、そういうわけではなく、


この状況を受け入れるしかない


という、そんな気持ちです。


先週土曜日に家族で呼ばれ、
私たちはただ、熱が下がれば・・・歩けない原因が分かれば・・
という認識だったのに、思っていた以上に父の状態が悪いとのことで
病院の先生からの説明で「致死率」などという言葉を
聞いた帰り道は、ただただ落ち込み、涙、涙となってしまったけれど

でも、悪い方向へ考え出すとキリがない。


冷静に、そして前向きでなければ
必要な判断を誤ってしまいそうに思うから。。。



++



こんな状況でも、前向きに思えるのは。


息子の今回の手術は、発症後の経過時間によって
治る率が全く違ってきてしまうものでした。

日曜日ということもあって、翌朝まで待とうかと
思ったんです。
翌朝、学校を遅刻して、朝一番で街のお医者さんに
行こうかと。

でも、父がよくない状態になっている一番の原因と
同じ箇所の痛みだったので、
今までの私だったら朝まで待ったと思うのですが
父のことがあったので、この箇所というのは
楽観してはいけないんじゃないか?と思い、
人生で初めて「119」に電話しました。

結果、ギリギリのところで手術が間に合い、
息子は後遺症も残さず、全てが良い結果となれたわけで・・・
朝まで待って街のお医者さんに行って、そこから紹介状を
もらって大きな病院に行ってたら、確実に手遅れ。


あんな状況の父であっても、
私たち家族の為に間接的に示してくれることがあるって
すごいことだ!!
父が教えてくれたので、息子が助かったこと、

心の底から、おとうさん、ありがとう、と思いました。


お父さんのおかげで、〇〇、助かったで!!

と、翌日お見舞いに行ったとき、父に言うと
「おぉ」と言っていたので、そのことは父に伝わったと思う。



そんなわけで、Frorina一族、
大変な状況ではあるけれど、前向きです。


いやもう、ホント、私、強くなれますわ。






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